Zipファイルの展開方法(Windows10)

ダウンロードしたファイルなどで、『ファイル名.zip』のように、ピリオドの後にzip(ジップ)という拡張子がついているものがあります。
これは、容量節約のために圧縮してあるもので、『展開(解凍ともいいます)』という作業をしないと原則使えません。

ダウンロードしたZIPファイルの展開

このように、ファスナーがついたようなアイコンになっています。
(ファスナーは英語ではジッパーと言います、そこからZIPという名前は由来しています)

これをダブルクリックすると、中身を見ることができます。

一見このままで使えそうなのですが『展開』をしないとファイルを使うことができません。
写真などは見ることは可能ですが、編集ができません。

フォルダの上部に『展開』というタブがあり、右上に『すべて展開』というボタンがあります。

『すべて展開』をクリックすると、

  • ファイルを下のフォルダーに展開する
    の部分は、自分で展開したい場所を選ぶことができます。
    通常何も変更しなければ、zipファイルのある場所と同じところに展開されます。

  • 完了時に展開されたファイルを表示する
    こちらは、チェックしたままにしておけば良いです。

このような画面が出ますので『展開』をクリックすると完了です。
展開したフォルダは、画像のサムネイルも見ることができます。

もとのZIPファイルと展開前のフォルダは、閉じて、必要なければ削除して構いません。

以上、ZIPファイルの展開方法でした。

Windows10
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この記事を書いた人

フリーのパソコンインストラクター、WEBコンサルタントをしています。
愛知県瀬戸市で小規模のブログ勉強会を運営中

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