ネット副業:ウェブライティング、ライターについて

簡単さ:★★★☆☆
稼げる:★★☆☆☆
伸びしろ:★★★★☆

最近出てきた職業ではありますが、やることは文章を書くことです。求められるスキルは基本的には文字が打てるかどうかだけですので、全く何のスキルのない初心者の方でもすぐにはじめることができます。

文章を書くとはいえ、その内容はとても多彩です。簡単に日々の日記のようなものを書けばいいお仕事から、専門技能を生かした高度な文章もあります。
当然、価格もピンからキリになります。

クラウドソーシングでもライティングの仕事は多くありますが、ライティングのみに特化したマッチングサイト(仲介業者)もあります。
クラウドソーシングよりも手軽に文章を投稿してお金に換えることができます。依頼先と交渉する必要もないため面倒がありません。

最初のうちは、簡単なお仕事から始めるのがいいでしょう。たとえば200字くらいで、本の感想などを書くようなお仕事があります。ただし、単価は非常に安く、1文字で0.2円くらいもざらにあります。

プロフェッショナルライターになると、高額収入も可能です。私はライターとしては底辺ですが、依頼されて商用のコラムを書く場合、2000字で8000円くらい頂いています。

(このレベルの文章でかい!と思われるかもしれませんが、このサイトは自分メディアでカジュアルに書いています、お金をもらって依頼されたら、もう少し本気で書きます、笑。)

人気ライターなら万単位の単価が付きます。

ウェブライティング、ライターのメリット:

文字を打つだけなので、特別な能力がなくてもできる仕事がある。パソコンも最低限のスペックでいいので、本当にどこでもできる。ネットがつながっていなくても、文章を作っておいてあとで送信するということも可能。そして能力をつければ単価は上がっていく可能性がある。

ウェブライティング、ライターのデメリット:

とにかく最初は単価が低い。不採用もありえる。悪質な業者は不採用にしておいて、お金を払わず、文章は勝手に使ったりもする。自分の書いた文章なのに、売り渡した後は自分に著作権がないことがほとんど。

スキルアップのために:

単価UPには文章修行と、取引相手との交渉が必須。少しずつ簡単なものからはじめ、実績を上げていき、単価の高い仕事につなげていくのが良いです。

また、初心者の文章がなぜ買われるかということを考えてください。これも目的があります。払ったお金以上に、依頼した人が儲かるので依頼しているのです。
そうすると、自分の文章を譲り渡すよりも、自分のサイトに使ったほうが儲かるのではないかという発想の転換もできるようになります。

タイトルとURLをコピーしました