冴子のおすすめ動画配信サービス

動画見放題サービスは入院のお供に

入院時は退屈な時間が長いものです。テレビも面白い番組をやっていないし、気持ちが暗くなるとロクなことを考えません。

 

そんなとき、ビデオ見放題サービスほど心強いお供はありません。

 

入院時に威力を発揮する動画見放題サービス

 

病院で娯楽といえば備え付けの有料テレビくらいしかありません、一日中芸能人のゴシップや政治批判を見ていると気が滅入りますね。

 

入院時はただでさえ気持ちが暗くなるもの、悪いほうに悪いほうに考えてしまうと、体の回復も遅れてしまうでしょう。

 

明るい気持ちになるドラマや映画をみて過ごしたほうが精神衛生上良いです。

 

特に、時間がたっぷりありますので長い長いドラマを完全制覇するのには非常に向いています。

 

私は100話以上あって見始めるのに勇気がいる韓国ドラマを何本も完走しました。
おかげで病気のことをクヨクヨ悩まずにも済んで一石二鳥。

 

泣いていて看護婦さんに慰められましたが、実はドラマで泣いていたのは内緒です。

 

入院時に見放題サービスを利用するために

 

病院側に確認

 

まずは、病院側に、電子機器(パソコン類)を病室で使っていいかを必ず確認してください。
病室や病状によっては不可能な場合がありますので、そのときは残念ながらあきらめるしかありません。

 

私の場合は一日100円少々の電気代を払うことでOKでした。

 

再生機器の準備

 

動画見放題サービスは、スマホ、タブレット、パソコンのいづれでも見ることができますが、おすすめは10インチ程度のタブレットです。
立てかけておけるようにスタンドも用意しましょう。

 

10インチより小さいと目が疲れますし、大きすぎても邪魔になったり、持って見る場合に手が疲れます。

 

私はiPadで見ていました。

 

イヤホン・ヘッドホン

 

個室の場合は良いのですが、大部屋の場合はイヤホンやヘッドホンが必須です。
動画を再生するタブレットなどに接続して視聴しましょう。

 

私のおすすめは、Bluetooth(ブルートゥース)のワイヤレスヘッドホンです。
ケーブルが引っかかることがないですし、さっと取り外せて便利ですよ。

 


ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン MDR-1000X : ハイレゾ/Bluetooth対応 最大20時間連続再生 マイク付き 2016年モデル ブラック MDR-1000X B

Amazon ワイヤレスヘッドホン一覧

 

Wi-fiルータの準備

 

私が入院していたときは、まだ通信制限というものがない時代だったのですが、今は違いますね。
スマホの通信契約で動画サービスを見ているとあっという間に制限に達してしまいます。

 

動画は非常に大きなデータで、1時間の動画は約100メガ程度。
1ギガは1000メガなので、10時間ほどで1ギガに達します。

 

(※実際は他のデータもやり取りしますので、もっと時間は少ないです)

 

たとえば7ギガの契約ですと70時間もしないうちに、制限が来てしまうことになります。

 

70時間も動画見ないよ~と思うかもしれませんが、入院を甘く見てはいけません。
1日何時間もずっとヒマなのですから。

 

そこで必要なのはWi-fiルータです。
その中でも、通信制限がないのWimax(ワイマックス)がおすすめ。
(※実際は3日で10ギガの制限ありますが、これだけあれば十分です。)

 

私が使っているのはBroadWiMAXというサービスです。

 


BroadWiMAX

 

業界最安値です。ただしこれは2年契約の場合。

 

↓入院のように短期の場合は、レンタルがおすすめです。

 



1日からでもレンタルOK! 国内驚安のWi-Fiレンタルなら【NETAGE】

 

 

レンタルの場合、無制限でも一定の使用状況で制限がかかる場合がありますのでご注意を。

 

まとめ:入院には動画見放題がおすすめ

 

タブレット、イヤホン(ヘッドホン)、ルータを準備して、
退屈で重苦しい入院生活を、できるだけ楽しく明るく過ごしましょう。

 

見放題動画なら月額料金だけ、ドラマや映画をみていると、あっという間に時間が経ちますよ、ずっと入院していたいくらいだったりして。。