タブレットのすすめ

今、ガラケーを使っていて、手放すのが怖い、それでもスマホの機能を使ってみたいという方、タブレットから始めてみるのがとてもおすすめです。

スマートフォンとタブレットの違い

スマートフォンが人気の理由、それは、電話以外の機能が豊富だからです。
実は、スマホとタブレットできることはほとんど同じなのです。

違いは

  • 大きさ
  • 電話のボタンがあるかどうか
  • スピーカーの位置

くらいです。

中くらいの大きさのタブレットで、電話としても使えるものもあります。
大きめのスマートフォンとして、見やすくて便利に使えます。

タブレットは、スマートフォンでできることはほぼすべてできます。
電話通話ができないタブレットの場合でも、LINEなどの通話アプリを使うことで、無料もしくは格安で、声やテレビ電話でお話ができます。

タブレットを持つ利点

スマホを持つ手前の練習ができる。

使い慣れた電話としてのガラケーはそのまま持っておけます。

そしてタブレットは電話番号を使った通話以外の、スマホにできることは全てできます。
(タブレットでも工夫すれば電話はかけられますが、少し慣れが必要です。)

タブレットで練習しておけば、本格的にスマホに機種変更する時には操作に慣れているので、戸惑わず簡単にはじめることができます。

データ通信のみのSIMは安い

スマホを電話として使う場合、『音声SIM』という電話番号で電話をかける機能のついたSIMが必要ですが、タブレットで電話通話をしない場合、『データSIM』というとても安いSIMで使うことができます。

音声付きSIMですと、一番やすいものでも1260円くらいからですが、データのみSIMですと、440円くらいからあります。

いつでも違約金なく変更できる

データSIMは、ほとんどが1ヶ月ごとに変更が可能です。違約金はありません。

同じ会社のSIMを使い続けるなら、データの容量を変更するのは、増やすのも減らすのも無料でできます。

(別の会社にするなど、SIM本体を新しく追加するときは、発行料金3000円程度がかかります。)

音声SIMの場合、格安SIMの会社でも、半年~1年の契約期間があります。
その期間内に解約すると、違約金として8000円~1万円程度が発生してしまいます。

キャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)の場合は、現在2年縛りが普通ですので倍ですね、その間に解約すると1万円前後かかります。

ですので、データSIMを使ったタブレットで試してみて、慣れたらスマホを音声SIMで使う、ということが簡単にできます。

タブレットは字が大きい、見やすい

なによりも画面が大きいのがとてもよいです。スマホの画面は、やはり小さくて、中高年にはつらいものです。

ネットを見たり、メール打ったりは断然大きな画面のタブレットがやりやすいですよね。

タブレットのおすすめ機種

iPad

もしも、予算が許すなら、iPadが一番だと筆者は考えます。

初心者でもやさしい、使いやすい、高い性能、どれをとっても最高です。
機械の調子が悪いなどのトラブルで悩むことはほとんどありません。

唯一の欠点といえば値段が高いことですね。

また、iPadは、Apple(アップル)という会社だけの独自のメニューiOS(アイオーエス)で動いています。
ですので、一般的なAndroid(アンドロイド)スマホとは、全く違う仕組みで動いています。

iPadで練習したらiPhone(アイフォン)とはほぼ同じですので、スマホもiPhoneにすると戸惑うことがありません。

近くの取扱店、もしくはApple(アップル)の公式サイトで購入して、少々値段ははりますが、Apple Care(アップルケア)という保証に入っておくこともおすすめします。

親切に電話対応してくれますし、万一壊れても、新品同様の品と交換してくれます。

Apple iPadのストアはこちら

Android (アンドロイド)タブレット

予算が限られている場合、Androidのタブレットは、安くて種類が豊富です。

とはいえ玉石混交、ピンからキリまでいろいろありますので選ぶのが大変です。

注意しなくてはいけないのは、安さだけを求めて買ってしまうと『ハズレ』を引いてしまうことが大いにあることです。

特に、安すぎるタブレットはほとんどが中国製、粗悪品は使い勝手が悪い、買ってすぐに『ゴミ』になってしまうものもあるので、要注意です。

とはいえ、最近は中国圏の技術力もあがってきているので、いいものもあります。

格安タブレットとしておすすめなのは、格安スマホでもご紹介した『Huawei(ファーウェイ)』と『ASUS(アスース)』です。

HUAWEI ファーウェイ MediaPad

7インチとちょうどいい大きさの『ファブレット』(スマホ&タブレット)。
非常に人気が高く、評価が高い機種です。

シニアには小さな画面のスマホを一台持つよりも、電話はガラケー。アプリなどのスマホ機能はタブレットを使うのがおすすめですよ。
月々500円程度からの『データSIM』で利用できるので経済的です。

ASUS ZenPad 7インチ

ZEN PADシリーズは多くの格安スマホの会社で扱われている人気機種です。

こちらの7インチは、普通に電話もできる機能があるので、シニアの方にはうれしい大きめのスマホとして活躍が期待できます。

ASUS ZenPad 10インチ

タブレットとして大画面で使えるなら10インチのZEN PADもあります。

こちらも非常に人気の機種となっています。

回線速度良好。

他にもたくさんあります

格安SIM業者一覧はこちら

ASUS公式サイトからの購入もおすすめ

「『ZEN PAD』のこのサイズが欲しいのに、自分が選びたい格安SIMの会社には扱ってないな、、」という場合、公式サイトからでしたら、安心して購入できます。

格安スマホ会社から買う場合、セット価格やキャンペーンなどで若干安く購入できる場合がありますので、購入時によくチェックしてみてください。


もっと他の製品が欲しい場合は、店舗などで実際に手に取って購入するのも良い方法です。

Windowsタブレット(Surface サーフェス)はどうなの?

ウインドウズのタブレット、サーフェスは、スマホというよりはパソコンに近いです。
お仕事でワードエクセルを使う方には便利です。

他のアンドロイドやiPadとはまた全く違う見た目と機能なので、スマートフォンの練習にはなりづらいです、
ウィンドウズのスマートフォンも最近でてきましたが、使っている人もアプリも少ないのでまだまだといった感じです。

お値段も高いので、必要な方以外にはおすすめはできませんね。
タブレットというよりは、ノートパソコン的使い方に近いかもしれません。

Kindle(キンドル)はどうなの?

キンドルは本の通販Amazon(アマゾン)が出している、電子書籍を見る機械です。

Kindle Fire(キンドルファイア)というタブレットは、Androidとほぼ同じことはできますが、決定的に違うのは、『Google Play(グーグルプレイ)』というアプリを追加する機能がないことです。

アプリ追加が自由にできないと、スマートフォンやタブレットの魅力が発揮できないので、スマホの練習としては、目的には合っていません。

もちろん、電子書籍を読んだり、アマゾンの映画サービスを楽しむために最適に作られていますので、その用途ではとてもいいものですよ。

電子書籍を読むためだけなら、紙に近い白黒のキンドルのほうをおすすめします。

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