ネット副業:ネットショップ(自分のお店)について

簡単さ:★☆☆☆☆
稼げる:★★★☆☆
伸びしろ:★★★★☆

お商売というのは、自分もしくは自分の商品を売る、または他人の商品を売るのどちらかに分けることができます。他人の商品、すでに実績のある人気商品は、売れやすいですが、どれだけいっても所詮は他人のもの。その点、自分の商品というのは権利を自分で所有しているのでいかようにもコントロールが可能です。

自分の商品を売ると言っても、またその段階はさまざまです。趣味の手作り品を、材料費だけ元を取ればいいといった感覚で売りに出す場合と、商品として利益を追求する場合です。

前者の場合、ネットショップとして開業するよりも、オークションやフリマに出したほうがお店を作る手間がなくて楽かもしれません。

商売として成立させる場合は、作る方に専念できるように、できるだけ手間がかからないようにショッピングモールやネットショップを利用することになります。

工業生産ではない場合、少量の生産品で、できるだけ大きく利益をあげるためには、商品にどれだけプレミアム感(独自性、高級感)を持たせ、高く売るかがポイントになってきますので、サイト作りはどれだけ商品の価値を高めるかにかかってきます。

また、無名の商品の場合、誰にも見つけてもらうことができなければ、売れることもありえませんので、いかにネット上で集客をするかにもかかってきます。

ネットショップ(自分のお店)のメリット:

自分の商品は、確立すれば何よりも強い。他人の商品を売っても得られるのは基本的にはお金だけだが、自分の商品が売れることは代えがたい喜びにつながる。

ネットショップ(自分のお店)のデメリット:

知名度がなければ全く売れない。サイトの見せ方や集客など、あらゆる面で高度なことが要求される。サイトの運営や顧客対応で、ものづくりに専念できない場合も。

スキルアップのために:

自分の商品を売ることは、ある意味ネットビジネスの最終ゴールともなります。いきなりお金のかかるショップをたちあげず、小さなオークションや、簡単にできるショッピングカートを試しながら、少しずつ成長していくのが賢明かもしれません。

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