格安スマホをより安く使うために、バースト機能(ターボ)ありの格安SIM業者を選びましょう。

格安スマートフォンをより安く使うためには、データ通信量を意識することが非常に大切です。

スマホの料金を節約するために

月々の通信料金は、高速データ通信の量が多いほど高くなります。

料金プランを選ぶときに出てくる『1G(イチギガ)』『2G(ニギガ)』といった数値です。
これは、多いほど高くなります。

高速データ通信のないものは、とても安いです。
よく、「525円~」などと激安最低料金をうたっている広告は、高速データ通信なしの場合が多いです。

高速データ通信がないと、常に低速データ通信で使用することになります。

それですと、スマートフォンでホームページや地図を見る時、とても遅くて、不便です。
ですので、不自由をしない程度に、快適に使えて、なおかつ、安くおさめるには、工夫が必要です。

バースト機能とは

格安SIMの業者によっては、『バースト機能』、または『ターボ機能』があるSIMを扱っているところがあります。

これは、低速データ通信の時に、最初一瞬だけ、早く表示してくれる機能です。

バースト機能があると、低速データ通信のままでも、普通のホームページなら、イライラすることなく見ることができます。

また、メールの送受信も問題ないですし、LINEの通話もちゃんとできます。

音声SIMの場合、電話番号を使う音声通話は、データ通信とは関係ありませんので快適にできます。

ただしYOUTUBEや、Googleマップをナビのように使うには、少し無理があります。

Googleマップは、徒歩だと、最初表示は遅いですが、割と問題ないです。車などスピードがあると、移り変わりがついていけません。

必要なときは、アプリで速度切り替え

バースト機能を使える格安SIMの多くは、アプリで必要なときに低速と高速を切りかえることができます。

低速状態のときは、決められたデータ通信の容量を一切消費しません。(1Gなら1Gのまま減らない)

※ただし、低速状態でもある一定量使いすぎると、制限がかかる場合があります。

ですので、普段は低速にしておいて、いざ、必要な時(どうしても動画を見る必要がある、移動のときに地図を見る等)だけ、高速に切り替えるのがよいです。

アプリのインストールや、切り替えが少々面倒かもしれませんが、それで月間のスマホ費用が数百円~千円以上変わってくるので、その手間を惜しむかどうかです。

また、バースト機能があっても切り替えられない業者や、有料でバースト機能をつける業者などもありますので、よく確認することが必要です。

バースト機能があれば、高速データ通信なしのSIMでも大丈夫?

「通常の使用なら、低速モードで問題ないなら、高速データ通信つけなくてもいいんじゃない?安いし・・・。」

と、思われる方もいらっしゃるかと思います。

ほぼ、大丈夫とは思いますが、全く初めての格安スマホの場合は、高速データ通信が、ある程度あるプランから始めることをおすすめします。

データ通信量の変更は、1ヶ月ごとにできますので、慣れてきて、少なくても大丈夫!という自信がついたら、減らせばよいのです。




切り替えとかよくわからないという方

そこまで料金を節約しなくてもいい、面倒なことはできるだけ避けたいという方は、ほとんど切り替えを意識しないでいいデータ容量『3G』をお選びください。

ある調査によると、約61%の利用者が3GB以下の通信量に収まるとのことです。

それでも容量をオーバーする場合、もっと容量の多いプランに切り替えるか、ある程度スマホに慣れてから設定等を見直して、データ容量の節約を行っていただくのが良いかと思います。

バースト機能のある格安SIM会社を選ぶことについてのまとめ

格安スマホ料金を、より抑えてお値打ちに使うために。

  • バースト機能、切り替えのできる会社を選ぶ。
  • 料金プランのうち、容量少なめから使ってみて、慣れたら状況に応じてプランを変更する。
  • 面倒なら3Gを選ぶ。

以上を意識していただくと、ぴったりの料金設定をご自分で選ぶことができます。

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