11月12日の内容『ブロックエディタの基本』

ワードプレスのブロックエディタの基本操作を学びました。

普通の文章(段落)

↓編集画面のサンプル

公開されるブログ記事と似たデザインで、 記事を書いていけます。

まずはタイトルを入力して、その後はエンター(Enter)をすればどんどん文章を打って行けます。

画像の追加

(+)(マルにプラス)マークをクリックすると、ブロックの一覧が出てきます。

よく使うものの中に『画像』がありますので、クリックして選択。

アップロード、もしくはメディアライブラリから選択します。

ドラッグ&ドロップでも画像が追加できます

パソコン内の画像フォルダと、Wordpressの投稿画面のウインドウを両方開いておいて、ドラッグ&ドロップで簡単に画像を追加することもできます。

ブロックの削除

ブロックを選択した時に出てくる三点リーダ(点3つが縦に並んでいるもの)をクリックすると、一番下に『ブロックの削除』が出てきます。

スペースの挿入

改行だけの段落ブロックをたくさん入れても、実際の記事では改行は一つだけしか反映されません。

行間を開けたい場合は『スペーサー』というブロックを使います。スペーサーを挿入することによって好きなだけスペースを入れることができます。

『レイアウト要素』の中に『スペーサー』があります

青い丸い部分をドラッグして高さ調節できます。

管理画面右側のオプション設定で、数値で高さを決めることもできます。

↓スペースを100ピクセルいれてみました。

このように、行間を入れることができます。

ブロックごとの文字色・背景色の変更

変更したいブロック部分を選択し、右側のメニューで調整します。

背景色を赤にして、文字色を白色にしてみました。

リンクを設定する方法

動画にしましたのでご覧ください。

WordPressブロックエディタでリンクを貼る方法【音声注意】
音声が割れていますので申し訳ありません。

ブロックエディタでギャラリーを設定する

動画でご覧ください。

WordPress ブロックエディターでギャラリーをつくる

ブロックエディタでスライドショー

こちらも動画にしました。

WordPress ブロックエディタでスライドショー

ブロックエディタの基本まとめ

全く新しい感覚のブログエディタなので、戸惑われる方も多いかと思います。私も最初は戸惑いましたが、慣れると古いエディタには戻れないほど快適で便利に使えます。

機能がたくさんありますので、いきなり全部のことを理解しようとしないで、まずは分かる範囲のことからやってみてください。慣れてからひとつずつ新しいブロックにチャレンジしてみることをおすすめします。

次回予定

ブロックエディタを利用したアフィリエイトタグの挿入をやりたいと思います。

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