2018年11月27日の内容『WordPressギャラリー』

            <h2>パソコンのCPUの見方</h2>

CPUはパソコンの心臓部です。
CPUの種類によっては動かないソフト・アプリもありますので、ご自分のパソコンのCPUが何か、すぐにわかるようにしておくと良いでしょう。

エクスプローラを開きます

左側エリアからPC(またはコンピュータ)というものを探し、右クリック『プロパティ』を選びます。

『システム』が開きますので、その中の情報を見ます。

画像の例の場合、CPUは Core i7-4770(第4世代)ということがわかります。

保護されていない通信

サイトやブログを見ていると↓このような表示が出ることがあります。

これは、http:// で始まるアドレスの時に表示されるものです。

https:// にすると、

このように、『保護されています』になります。

ご自分のブログなどの場合は、すぐに心配になるようなことはありませんが、他のサイトで個人情報やクレジットカードの情報を記入する場合は、https (保護された通信)になっているかどうか必ず確認してください。

https化するには?

最近のサーバ(ホームページやブログの置き場所)は、最初からhttps化されている場合がありますが、今 http:// というアドレスの場合、https:// にするには少し手間と時間が必要です。
複雑な話になりますのでまたの機会とさせていただきます。

スライドショーには JavaScript が必要です

ブログにスライドショーを設置すると、ブログのテーマ(デザイン)によっては、以下のように『スライドショーには JavaScript が必要です』と出る場合があります。

これは、スライドショーを表示するJavascript(というプログラム)が実行されるのは、記事本体のみであり、他のページでは実行されないため、実行されなかったときの代替メッセージが表示されているのです。

↓例となっているページ
http://blogtest.wp.xdomain.jp/archives/169

この表示を出ないようにするには、テーマファイルまたはスライドショーのプログラムをいじる必要がありますが、ハードルが高いです。

※追記:『抜粋』を入力することによって、好きな文字列を入れることができます(次回やります)

WordPressギャラリー

スライドショーのほかにも、様々なギャラリーを表示させることができます。

↓例はこちら
http://blogtest.wp.xdomain.jp/archives/253

組み合わせはご自身でいろいろ試してみてください。

ギャラリーの追加の仕方

投稿画面から(新規でも既存の投稿でも可)

『メディアを追加』をクリック

  • 左上『ギャラリーを作成』メニューを選択
  • 表示したい画像をクリックで選択
  • 右下『ギャラリーを作成』ボタンをクリック

リンク先は『メディアファイル』をおすすめします。
あとのメニューは、ご自由に好きなものを選んでください。

ギャラリーのタイプ(種類)を有効にする

時折、『ギャラリーのタイプ』が2つくらいしか表示されていない場合があります。

Jetpack → デバッグ → お使いのサイトで使用可能な Jetpack モジュールの全一覧にアクセスします。

と辿り『カルーセル』を有効にすると、表示されるようになります。

こちらは、わからない方はやらなくて大丈夫です。

ユーザー名の変更方法

何も設定していないと、ユーザー名はログインのときのユーザー名になります。

『ユーザー』メニューをクリックし、ご自分のアイコン(通常はひとつだけです)のところのユーザー名をクリックし

『ニックネーム』に好きな名前を入れると

『ブログ上の表示名』が選べるようになります。

次回予告

次回12月はヘッダー画像(タイトル画像)の編集方法です。

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