2018年10月9日の内容『スクリーンショット』と『Canva』

            10月9日のブログ勉強会の内容は、『Google Map埋め込みの復習』『スクリーンショット(キャプチャ)』『Canvaで画像に文字を入れる』でした。

Google Map埋め込みの復習

Google Mapブログに埋め込む方法の復習をしました。
ご質問のあった、名前のついていない場所(検索して出てこない場所)にピンをたてる方法で練習しました。

方法については前回のページをご覧ください。

2018年9月25日の内容『Youtube, Google Map, Instagram, Twitter さまざまな埋め込み』

スクリーンショット(キャプチャ)のやり方

パソコンの画面をそのまま写真に撮るように、画像にして保存することを『スクリーンショット』または『キャプチャ』といいます。

Windowsの場合、キーボードにある『prtsc』や『Print Screen』(プリントスクリーン)と書いてあるキーを押します。
キーボードの右上にあるのが一般的です。
お手持ちのパソコンによっては、『FN』キーなどと一緒に押す必要がある場合もあります。

このキーボードを押すだけでは、特に何も起こりませんが
コンピューターは画面を記憶しています。

ペイントなどに貼り付け

画像編集ソフトに『ペースト(ctrl + V)』すると、保存されている画面がはりつけられます。
ソフトは有料無料いろいろなものがありますが、Windowsなら、『ペイント』というアプリが標準で入っています。

Windows10なら、左下の検索窓に『ペイント』と入れれば出てきます。

『ペイント』が開いている状態で、『ペースト(ctrl+v)』すると、コピーした画像が貼り付けられます。

この上に、マウスで線を書いたり、文字を入力したりすることが可能になります。

もっと便利な『Screenpresso』

ペイントでマウスで線を書いたり、文字を打ったりするのはなかなか上手くできません。

キャプチャ画像を使って、矢印や文字を入れるのに大変便利で、私が愛用しているソフトがあります。

『Screenpresso(スクリーンプレッソ)』というソフトです
↓こちらからダウンロードできます
https://www.screenpresso.com/
↓こんなふうに矢印や文字が簡単に入れられます。

私は有料で使っていますが、無料でもかなりのことができます。
慣れれば簡単ですが、設定など普通のソフトと比べて操作が少し変わっていますので、興味のある方は調べてみてください。

ご要望が多いようでしたら、勉強会で扱いますね!

その他、使いなれた画像ソフトがあればそれを使っていただいても構いません。

画像に簡単文字入れ『Canva(カンバ/キャンバ)』

先ほども書きましたが、画像ソフトはさまざまな種類があります。

私は『Photoshop(フォトショップ)』というプロ向けの有料ソフトを使っていますが、とても起動が遅くて操作も複雑です。
簡単にブログの画像を時間をかけずに作りたい場合、よく利用しているのが『Canva』というサービスです

Attention Required! | Cloudflare

Googleアカウントでみなさんにアカウントを作っていただきました。

↓作業画面はこのようになります

Canvaも使い方は奥深いのですが、まずは難しく考えず、気に入ったデザインを選んで文字や写真を変えてみてください。

文字は、編集したい部分をクリックすると、上にメニューが表示されます。

英語のフォントだと日本語が表示されない場合がありますので、日本語表示可能なフォントをなんどか選択しなおしてみてください。

画像アップロードは左側『アップロード』のメニューからできます。

画像が完成したら

右上の下矢印ボタンを押すと、ファイル形式が選べて保存できます。

  • PNG: 劣化しない高品質画像、サイズは大きい
  • JPG: 若干劣化するが画像サイズは軽い
  • PDF: 印刷用

私はPNGを選ぶことが多いですが、ブログで使う場合JPGでも良いでしょう。

今回のまとめ

Googleマップの埋め込みには少し慣れたでしょうか?

地図上に文字入れしたい場合は、スクリーンキャプチャを使って、画像ソフトで編集します。

画像への文字入れを手早く簡単にしたい場合は、ScreenPressoのようなソフトや、Canvaのようなサービスがおすすめです。

次回予告

次回は、記事の中の画像の並べ方、スマホ表示を意識する大切さ等を予定しています。

開催は10月23日火曜日 13:30~です

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