2017年秋のノートパソコン選び『私ならコレ買います』

パソコン

最近、パソコンの買い替えのご相談をよくお受けしていますので、現在の、私のおすすめをご提案させていただき、選ぶポイントなどをご説明いたしますね。

2017年秋のノートパソコンおすすめはズバりこの2メーカ

あまりにも選択肢が多いと、迷ってしまわれると思いますので、私の独断と偏見でずばり、この2種類を選ばせていただきました。
自分なら、コレ買います!

予算よりも性能なら:DELL(デル)新製品 NEW Inspiron(インスピロン)

趣味で画像・動画編集、ストレスなくしたい方へ


New_Inspiron_13_7000_7370(2017/9/29発売)

『New Inspiron 13 7000 プラチナ』188,980円が今なら15%オフのクーポン適用で106,233円だそうです。

  • 第8世代インテル® Core™ i7プロセッサー
  • 8 GBメモリ
  • 256 GBソリッドステートドライブ

これに必要に応じて『Office Premium』や『Adobe Photoshop/Premier Elements』、サポートオプションなど予算許す限り増し増しで

※先日まではDELL XPS 13が一番のおすすめだったのですが、セールが終わったのと、発売後1年ちかくたったので、そろそろ後継機種が出てきそうな予感。
この記事を書いている今日買うなら、一番新しいInspironにします。

私はノートは携帯したいので、できるだけ小さいのが良いのですが
テンキーつき15インチならこちら↓

New_Inspiron_15_5000_5570(2017/10/3発売)

↓↓そのほかのDELLノートパソコンはこちら↓↓
デル株式会社

キャンペーン価格、クーポン、シニア割など最大限につかってくださいね!
取りこぼしのないように、説明をよく読んで、不安な場合は購入サポートにどんどん相談してください。
もしかしたら、表示よりさらに割引してくれるかもしれませんよ(私はしてもらいました)

とにかく安く、とりあえず予備なら:マウスコンピュータ LuvBook

予備のノートパソコン、子供の勉強用、ブログ書いたりネットを見たりするだけで十分な方。

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LuvBook B シリーズ 14型
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  • インテル® Celeron® プロセッサー N3160
  • 4GB メモリ
  • 500GB ハードディスク

MS-Officeなしで44800円
24時間365日電話サポート、1年間無料保証。

↓テンキー付きがいい場合、今これがお買い得のようです
15.6型 m-Book B503S
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この2メーカを選んだ理由

おすすめメーカはDell(デル)とマウスコンピューターですが、以下に理由をご説明しますね。

Dell(デル)がおすすめな理由

私の所有Dell XPSノート。他にデスクトップもあります。

『重要なのは、同じ価格でどのくらいの性能なのか』

私自身、15年近く、デルを使い続けて非常に満足度が高いです。現在は3代目。
現役マシンも2台。故障等のトラブルをほとんど経験したことがありません。

同一価格帯のコンピュータを他のメーカーと比べると、ほとんどの場合DELLが勝(まさ)っています。
デザインもスマート、おしゃれ。(これは好みの問題)

毎回パソコンをいろいろ探すのですが、結局Dellにしちゃいますね。

デルについて心配されること

Q. 中国製品じゃないの?

工場は中国ですが、Dellはアメリカの会社です。
iPhoneを作っているAppleも同様ですね。

Q. 中国人がサポート?

購入時に、チャットや電話サポートを受けられます。その際の受け答えは中国の方です。
また購入後の無料電話窓口も中国のオペレーターの方のようです。

とはいえ、普通に話しても日本語が通じますので心配はいりません。
(話しているうちつられてこっちが中国語なまりになりますが(笑))

電話が怖い場合は文字を打ってのメッセージチャットのほうがいいかもしれませんね。
ちなみに、中国人オペレータの方は何人か話しましたが、若い女性が多いようです^^

また有料の『Premium Support(プレミアムサポート)』をつければ、24時間365日のサポートが受けられますので、こちらはぜひ付けてください。
私も必ずつけています。サポートなしだといろいろたらいまわしになる恐れがありますので。
自分自身、パソコンの先生をしていますが、コンピューターのトラブルは突き止めるのに時間がかかるもの、このサポートのおかげで一瞬で解決して時間の節約できました。

アクシデンタルダメージサービスも可能ならぜひつけてください。
パソコンなどの精密機械は、本体価格もさることながら、保証も製品の大切な一部です。

私がマウスコンピュータをおすすめする理由

つい先日購入の、マウスコンピュータ14インチノート


マウスコンピュータは最近はじめて買いました。

予備のパソコンとしてです。

求めたのは、

  • とにかく安いことと
  • 安くても信頼性
  • 余計なものがついてこないシンプル

マウスコンピューターで心配されたこと

Q. 聞いたことないメーカーだけど?

最近CMをやり始めたので新しい会社のように思われていますが、かなり昔から(1993年から)あった純粋な日本の会社です。
子会社の飯山(iiyama)のディスプレイのほうが有名かもしれません。

Q. 安いけど大丈夫?

マウスコンピューターはBTO(組み立てパソコン)の会社なので、自分の好きなように組み合わせられます。
なので、高性能にしようと思えば予算の限りいくらでもできます。

このページで提案したものは最低限でもちゃんと動くように設計された構成になっています。
ただし、大きな画像・動画編集や、3Dグラフィックが必要なゲームはキツイと思います。

パソコンのスペック

CPU : パソコンの脳みそ

CPUのイメージ


CPU(シーピーユー)は、パソコンで最も重要な部分。
これが良いほど良いです、が、良いと当然価格も高いです。

一番良いのとなると『Corei7(コアアイセブン)』になります、これなら動画編集もサクサク動きます。
少し安くしたいなら『Corei5(コアアイファイブ)』でもまあまぁ動きますよ。

安いパソコンは『Celeron(セレロン)』等だったりします。
動画・画像を扱いたい方には、もっさりして正直おすすめできません。

ただし、Office(ワードエクセル)は問題なく動きますし、インターネットも大丈夫です。
ブログの画像程度の編集もできます。Corei7などの速いパソコンを使ったことがない方は気にならないでしょう。

メモリ: 一時記憶装置

メモリーのイメージ


メモリは、パソコンの作業中のデータを扱う部分です。
バケツで水をくむとき、バケツが大きいほど早く水を汲めるのと同じで、メモリも多いほど良いです。

ストレスなく動くのを求めるなら、8G(ギガ)以上は必要だと思います。
どうしても価格をおさえたいなら最低限4G(ギガ)でも、ネットサーフィンやブログ、エクセルワードの軽い作業なら問題ありません。
後で交換することもできます。
(交換できないノートパソコンもあるので購入時に確認!)

ストレージ: データの保存場所

OSやソフト、写真や動画、文章などコンピュータ内の全てのデータは、ストレージに保存されます。
以前はHDD(ハードディスク)でしたが、最近はSSD(ソリッドステートドライブ)も増えてきました。

どちらも容量は多いほど良いです、予算に応じて選びましょう。

HDD ハードディスク

ハードディスクのイメージ

カラカラ回るレコード盤のような仕組みの磁気ディスクです。

容量が多く、価格は比較的安いですが、速度が遅く、かさばるためパソコンが厚く重くなります。

SSD ソリッドステートドライブ

SSDのイメージ

基盤(チップや電子回路でできた板)なのでカラカラ動きません。

速度はとても早く、パソコンがものすごく薄く軽くなりますが、価格が高く容量が少ないです。

ストレージのおすすめは断然SSD

私のおすすめはSSDです、ノートパソコンなら軽快であるべきです。
容量はできれば256、でも予算がないなら128でも良いでしょう。
動画や画像の保存は、外付けUSBのHDDを買って繋げばOKです。

Officeはどうする?

Officeとは、Microsoft(マイクロソフト)の定番ソフトで、Word(ワード)、Excel(エクセル)などのセットです。
これは必要に応じて選べばいいと思います。

Dellもマウスコンピューターも、追加料金でOffice Premium(オフィスプレミアム)を追加できます。

Office Premium(プレミアム)は、毎月(または毎年)お金を払うOffice365や、単体で買うOfficeとは違います。

Office Premiumとは?

パソコン購入時にのみ追加でつけることができるものです、あとで買うことはできません。
そのパソコンを使い続ける限り、永久アップデートできます。
毎月(または毎年)利用料金を払う必要はありません。

なので仮にOffice2018とか2019等が出ても、バージョンアップが出来ます(出るかどうかはわかりませんよ)
バージョンアップ時にも料金を払う必要はありません。

Office Premiumの種類は

ついてくるソフトによって違います

  • Office Personal (パーソナル):Word, Excel, Outlook
  • Office Home & Business(ビジネス) :Word, Excel, PowerPoint, Outlook, Onenote
  • Office Home & Professonal(プロフェッショナル) :Word, Excel, PowerPoint, Outlook, OneNote, Publisher, Access

パーソナルは、ワード&エクセルだけでいい人。
ビジネスは、パワポあり。
プロフェッショナルは、アクセスが必要な人。

Office Premiumの追加料金

デルの場合、追加料金は以下のとおりです

Microsoft® Office Personal プレミアム +20,000円
Microsoft® Office Home & Business +30,000円
Microsoft® Office Home & Professonal +49,000円

アクセスあるかどうかで、ものすごく値段が違うのがお分かりいただけるかと思います。

Officeの質問

Q. アクセスって必要?
仕事でどうしても必要、もしくはアクセスが趣味、という以外、特に必要ないと思います。
私はデータベーススペシャリスト資格保持者ですが、今はほとんどアクセスを使うことがありません。

Q. 子供の勉強に使わせるなら
学生さんならワードエクセル必須、パワポもあったほうが良いかと思いますので、ビジネスを入れるのが良いでしょうね。
プログラミングの勉強なら必要ないです。

Q. シニアの趣味で使うなら
町内の会報や簡単な集計をするなら、マイクロソフト製のワードエクセルじゃなくても無料のOpenOfficeで充分できます。
ただ、周りがMs-Officeをつかっていてファイルのやり取りをするなら、Word Excelだけのパーソナルは入れておいてもいいかもしれません。

Q. パワポは必要?
会社や学校のプレゼンテーションファイルを再編集する必要があるなら、必須です。
プレゼンテーションはGoogle Driveなど無料で使えるサービスがあります。
日常生活でパワポを使うことはあまりありませんが、趣味で紙芝居やアニメを作って遊べるので、予算にゆとりがあれば入れておいても楽しいかもしれません。
私自身は持ってますが必要だったことは一度もありません。

Adobe(アドビ) Photoshop & Premiere Elements


Adobe Photoshop Elements 15 & Adobe Premiere Elements 15

Adobe(アドビ)アドビは、デザインのプロが使うソフトを扱っている最大手の会社です。
Photoshop(フォトショップ)は、画像を編集するソフト。
Premiere(プレミア)は動画を編集するソフトで、それらを使うには、毎月5000円など払い続けなければいけません。

ですが、Elements(エレメンツ)という、機能を絞った安価なバージョンがあり、それですと毎月お金を払わなくても良いです。

Dellもマウスコンピュータも、Photoshop Elements & Premiere Elements をオプションでつけることができます。
(あとから別途買うより安いです)

撮った写真や動画を編集したいという方は、付けておくことをおすすめします。

画像・動画編集ソフトは様々ありますが、Adobe(アドビ)のソフトはデザイン関係では世界一使われていて、本もたくさん出ているので困った時に解決しやすいです。
ソフトが消滅して使えなくなるということもまずないと思います。

MAC(マック)はどうなの?

私の所有MacbookAir


iPhoneをつくっているApple(アップル)のノートパソコン、Macbookはどうなのというご質問もいただきました。

私もMacbook Airを持っていますが、どちらを選ぶかは、ご自身の環境次第です。
MacとWindowsはメーカが違うという問題ではなく、何もかもが全く違います。

回りがみんなMac、職場・学校がMac、Macでしかできないことがある、とにかくMacが好き、Macじゃなきゃ嫌、と言う方でない限り、
とりあえずはWindows(ウインドウズ)が無難です。

Windowsのほうが使っている人が圧倒的に多いですし、無料ソフト等も多いです。
Macは何をするにも、いろいろと高いです。

Macはマニアが多く、ネットに情報がたくさんありますし、Macなら機種選びの悩みがほとんどない(種類がないので選ぶ選択肢がない)ので良いとも言えます。
Appleの純製品さえ使っていれば相性のトラブルもありませんので、Mac一筋でいくならそれでもいいかもしれませんが、町のパソコン教室はWindowsがほとんどです。

(私はMacも一応使えますが、使い慣れたWindowsのほうが自分としては使いやすいです。)

通販パソコンとお店のパソコンの違い

私はほとんどお店でパソコンを買うことはありません。(お店で買ったパソコン『VAIO』も持ってますよ)
理由は、通販のほうが絶対的に安いからです。

お店で買うメリットは、相談しながら対面で買えることと、保証だと思います。
ですが、私のおすすめする通販の場合、ページの説明は詳しいですし、チャットや電話相談にもじっくりのってもらえます。

お店の場合、その場にいたお店の人が(自分より)パソコンに詳しいとは限らないんですよね。。

お店で安いパソコンは、型が古いか、何かワケがあります。
(特に、不要なソフトバンドルや光回線契約など。。)

・・・お店のパソコンが悪いとまでは決していいません。

すぐに必要なとき、お店のパソコンは頼りになります。
交渉次第では、大幅値引きもあります。
お店で売られているものは、どれを買ってもまず大きな失敗はありません。

通販パソコンの場合、自分で構成を選んだり出来る分、迷ったり、あとで、ああしとけばよかったと後悔することもないとは限りませんからね。。。
(私の経験上、お金かかっても良いオプションをしっかり選んでおけば、後で後悔することはありません。)

パソコンにトラブルがあったときにお店に行けばいいように思えますが、私の経験上、初期不良であってもお店では対応してもらえず、直接メーカーに連絡してやりとりしたので、通販でもお店でもサポートは変わらないのでは?と思います。

ゲームするだけだから安いので充分?

子供はどうせゲームくらいしかしないから、安いのでいいでしょう?というご質問をいただきました。
実は、ゲームが一番パソコンの性能を要求するのです。

オンラインの3Dグラフィックゲームをやる場合、今回ご提案したパソコンでは厳しいかもしれません。

私はゲームは詳しくありませんが、ゲーマーは『グラフィックボード』という高性能の画像処理機能を持ったパソコンを使っています。
ノートパソコンより、機能が追加しやすいデスクトップを使う方が多いようです。

今回は、ゲームをすることは考慮に入れずにご提案いたしました。

高度なグラフィック処理を必要としない簡易なゲームなら大丈夫だと思います。
私が子供プログラミング教室で教えているJavascriptのゲームは問題ありません。

この秋おすすめのノートパソコンまとめ

以下の2メーカーの製品が私のおすすめです。

軽さ&速度優先で理想のスペックは

  • CPU: Corei7
  • メモリ:8G以上
  • SSD:256G以上

です。これにサポートとオフィスをつけると15万円越しますので、あとは予算の範囲内で。
パソコンを持つ一番の目的を考えて、その中から最大限いい構成を選びましょう。

尚、新製品やキャンペーン、クーポンが日々更新されています。冒頭にご紹介した製品より良いもの、お得なものも続々でてきますので、時間の許す限り、すみずみまでチェックしてくださいね。

ご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
でもメーカーの購入相談もぜひご利用ください、私より詳しく、無料でじっくり相談に乗ってもらえますよ。

私に画面を見ながら一緒に買ってほしい、セットアップを手伝ってほしいなどのご要望がございましたら、個人レッスンやデジタルサロンでも対応しておりますのでいちどご相談ください。
(レッスン可能なエリアは限定されていますのでご了承ください)

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