第3回『ランサムウェアからパソコンを守る』

ホームページとブログの教室、第3回目の内容は緊急特集『ランサムウェアからパソコンを守る』を行いました。

スライド

今回の授業で使用したスライドです。

インターネット事件簿『ランサムウェア Wanna Cry』

パソコンがある日突然、このような画面になり、ファイルが全て使えなくなるというニュースが席巻しました。

これはランサムウェアというコンピューターウイルスに感染したもので、解除してほしければお金を払えという要求です。

ランサムとは英語で身代金のことです。

今回のランサムウェア『Wanna Cry』の特徴

メールを開いたり、ファイルをクリックしなくても感染しました。
同じネットワーク上のコンピューターを探して次々感染するのです。

今後このようなウイルスが増える可能性があります。

今回感染したコンピューターは、サポートの終わっている『Windows XP』が狙われました。
 

ウイルスに感染しないためには

  • ウイルス対策ソフトを最新にする
  • OS・ソフトアップデートを確実にする
  • ウイルス対策ができているメールサービスを使う(gmail等)

さらに、もしものときのために大切なファイルはバックアップ(別の場所に保存)をしておくのも大切です。

Gmailのウイルス対策

検索で有名なグーグルが行っているG-mailというサービスの場合、ウイルスを自動的に警告してくれます。

うっかり開いてしまうのを防いでくれます。

ウイルスにかかってしまったら

画面指示通りお金を払っても、復旧するとは限らない。
一度感染したら完治は難しい

予防が一番!

ウイルス感染原因の例

私もウイルスが潜入した経験があります

  • お客さんのパソコンが感染

     

  • メールで送られてきたファイルがウイルス

     

  • 知り合いのホームページが放置されていてウイルスの温床

  • 契約終了したサイト、管理担当がおらずその後乗っ取られる

  • ホームページを置いていた会社のサーバがウイルス感染

全て最新OS、ウイルス対策ソフト、バックアップ、リカバリで回復しました。

ホームページ・ブログも感染します

作ったまま放置されたサイト・ブログはウイルスの温床になります。

正しい知識をもって適切な管理・更新が大切

× 怖いから使わない ではなく

○ 知識をもって安全に使いましょう

ウイルス対策ソフトについて

無料はあまりおすすめできません (良いものはありますが広告がうっとおしい)

『Windows Defender』 か 『Microsoft Security Essentials』で最低限のことはできます。

  • ESET
  • ノートン

  • ウイルスバスター

  • カスペルスキー

  • マカフィー

私はマカフィーリブセーフを使っています。家じゅうのパソコン・スマホにインストールでき、パスワード管理ソフトも使えるのでおすすめ。

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