ネットで仕事をする人のためのSNS、チャットワークが断然おすすめ!

ネット副業

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最近はフリーランスの間では常識になりつつあります、Chatwork (チャットワーク)というSNSサービスのご紹介です。

Chatwork | ビジネスコミュニケーションをこれ一つで
Chatwork(チャットワーク)はメール、電話、会議・訪問など仕事で必要なコミュニケーションをより効率的にするビジネスチャットです。社内外のコミュニケーション活性化や業務効率化を実現します。導入企業は24万社をこえ、ICTを活用したワークスタイルの変革や業務プロセスの革新をサポートします。

チャットワークとは?

chatwork

クラウド会議室、と銘打っています。インターネット上の会議室です。

そう書くと、カタイ、イメージですが、基本的にはチャットルームです。
現在はパソコンでのみですが、音声・テレビ通話もできます。

グループでのチャットも、個人同士のチャットもできます。

基本的な機能は無料で使えます。私も今はまだ無料アカウントで利用しています。

また、スマホのアプリもあり、連絡が入れは一般的なSNSと同じように通知がきます。

※SNSとは、Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略。
直訳すると、社会とのつながりを提供する仕組みです。
友達や家族との連絡が、ネット上で簡単にできるので、爆発的に普及しました。

さて、そのチャットワーク、他のSNSとどこが違うのかというご説明をしますね。

LINE(ライン)との違い

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LINEは今最も普及している無料通話&チャットアプリです。
たくさんの人が使っているので、連絡ツールに誘いやすく、説明不要で使いやすいです。

ですが、仕事で使うとなると欠点があります。

既読機能が嫌だ

LINEには、送信されたメッセージを見たら相手にわかるように”既読”というのが通知される機能があります。

見てるな、という確認と思えば便利なのですが、友達との交流でさえすぐに返事しないと気まずくなることもあるというのに、仕事相手との連絡手段としてはとてもプレッシャーです。

しかも、アカウントは原則1つしか作れません(電話番号ごと+フェイスブックアカウントでも作れますが)
プライベートと両方使っていると、家でリラックス中、友達との連絡は見たいのに、仕事のメッセージ・・・心が休まりませんね。

できれば、プライベートと、仕事の連絡手段は分けたいものです。

通知しない時間帯の指定を、仕事とプライベートで分けられない

LINEには、寝ている最中などに通知が来ないよう、時間帯指定ができるのですが、LINE自体に設定するので、仕事中にプライベートの通知を鳴らさない、その逆のプライベートで仕事の通知を鳴らさない、という指定ができません。

LINE自体は、とても便利で私も欠かせないのですが、LINEと仕事のアプリを別々にしておくことによって、切りわけることができます。

Facebook(フェイスブック)との違い

facebook

Facebookも、かなり普及していますね。ご近所さんや学生時代の同級生なんかが簡単に見つかって、とても楽しいです。

しかし、それが仕事となると、、

仕事上の”知り合いかも”はいらない

いったいどうやって取得しているのかと不思議なくらい、恐ろしいほど知り合いを発掘してくれます。

中にはもう忘れたい人も・・・怖い

こっちが見えているということは、相手も見えています。

Facebookを仕事の連絡手段としていると、終わった取り引き先とも原則関係がつながったまま。
新しい取引先がライバル業者だったりすると、、まずいですよね。

仕事が終わったからといって友達から外すのも、気を悪くされそうでやるにやれず、、
ブロックしても知り合いの知り合いは芋づる式に出てきます。

仕事してるのに、美味しいものの写真は見たくない

Facebookを開くと、まず目に入ってくる”タイムライン”
繋がっている友達の楽しそうな日常が出てきます。

それはそれで、休日に眺めるのは楽しいのですが、仕事中の雑念はできるだけ避けたいものです。

いいね、が面倒すぎる

記事を見たら”いいね”をするのが習慣になってしまうと、この人にして、あの人にしなくて、、、と余計な気を使う必要がありますよね。
そのポチポチする数秒ももったいない!
とにかく、仕事をするときは仕事に集中したいものです。

もちろん、仕事で縁のあった方と、自由意思でFacebook上で友達になるのはとてもいいことだと思います。
でも、やはりプライベートとは切り分けたいものです。

Facebookを仕事で使うのは、交流ではなく、広報目的で”Facebookページ”という機能を使うことをおすすめします。

Skype スカイプ との違い

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パソコン電話ができる通話アプリの先駆けとして、最も普及しているサービスの一つであるスカイプ。

私も友達との”スカイプ飲み会”や、外国語会話のレッスンなどにいつも使っています。

アカウントは複数もてるので、プライベートとの切り分けができますので、仕事でも十分使用できます。

双方オンラインでないと送受信ができない

欠点は、相手がオンラインでないと、ファイルやメッセージが送れません。
スカイプを常に立ち上げる習慣がないと、気づいてもらえない可能性があります。

過去ログを探しづらい、消えてしまう

ログ(会話の記録)は、それぞれのパソコンの中に保存されるので、出先などで別のパソコンで開いたり、買い替えたりすると、ログを見ることができません。
パソコンの中のファイル探してを見れば、探せなくもないのですが、面倒です。

従来のメールとの違い

というか、メールでいいじゃん。と思われるかもしれません。
たしかに、手っ取り早いです、新しいアプリをインストールしなくても済みますからね。

返事をするのが面倒

LINEなどのSNSアプリが爆発的に普及した理由、それはコミュニケーションの楽さからです。
SNSアプリなら、一言で済むことを、メールで、しかも業務上のこととなると

○○株式会社
ご担当○○さま
お世話になっております

さてこのたびは・・・

等と前置きしたり、とにかく面倒、つい、返信を後回しにしてしまうことはありませんか?

チャットワークなどの、SNSアプリを使えばさくっとまず返信することができます。

過去のメールが探しにくい

G-mail等をつかえば、確かに検索すればすぐにメールは見つかるかもしれません。
ですが、返信文のなかにある、過去のメールの文章も検索にかかってしまってどれがどれやら・・・と混乱します。

チャットワークは、全てのログがクラウド上(ネット上)にあるので、すぐに探せて、どれが元だったのかもさっと見つかります。

迷惑メールフィルタではねられる恐れ

迷惑メールフィルタの誤作動で、問題ないメールが振り分けられて届かないこともよくあることです。
仕事だと、まずい場合ありますよね。

チャットワークで繋がっておけば、メッセージが届かないということは絶対にありません。

チャットワークの良いところ

私の主観ですが、気に入っている点を挙げておきます

仕事とプライベートの完全切り分け

チャットワークのつながりは全て仕事、と切り分けることで、集中することができます。

フリーランス間での普及度、信頼度

クラウドソーシングのフリーランスの間で、もはや必須になってきているチャットワーク。
多くのユーザーに支持されているということは、それだけ信頼度が高いということ。

よく、新出のサービスは流行らなくて立ち消えということがあるのですが、ますます普及して行きそうなので安心して使えますし、人にも薦められます。

時間で通知を制限できる

フリーランスこそ、時間の管理をしっかりしたい。だから夜間は通知が来ないように設定できます。
もちろん、プライベートの連絡はLINEなど他のものでとっているので、不便にはなりません。

余計な日記機能などはない

画面を開いたら至ってシンプル、他人の日記や写真を見ないで済みます。
全てが仕事のやりとりだけなのがいいです。

タスク管理機能

会話のやりとりや、自分だけのメモを『タスク』にすることで、忘備録として使うことができます。
誰がやるのか、というのもタグづけできます。
付箋のように画面に貼り付けられ、済んだらポチっと完了できるのがとにかく便利。

ファイルの送受信も大容量

無料プランでも5ギガのストレージがあるので、相当な大きさのファイルでも大丈夫。
もう、メールで送れないフォトショプのような大データを、ベタベタ広告の貼られたファイル送信サービスを利用しなくて済みます。

チャットワークのここもうちょっと

絶賛していますが、少々要望もあります。

スマホアプリでの音声通話

これができるようになったら、並ぶものなしになるのではないでしょうか。
実現するといいなと思います。

独自タグがちょっと、初心者にはわかりづらいかも

チャットワークは、メッセージの文章の中で、タスク、や、引用を、タグという書式で囲って表示する仕組みになっています。
今は文字で説明するのでわかりづらいかもしれませんが、ご了承ください。

その書式が、WEBやブログなどでタグ書きしたりすることに慣れていない方には、少しとっつきづらいかもしれません。
すぐに慣れると思いますけれどね。

この辺がクリアになると、SNSが苦手な方を誘いやすくなるのではと思います。

まとめ

以上、私がチャットワークを仕事のSNSとしておすすめする理由を述べてまいりました。

↓チャットワークの公式サイトにも、同様のことが詳しく書かれています。
http://www.chatwork.com/ja/compare/

ぜひ、これは!と思われたら、試してみてくださいね。

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