コロナウイルス対策でテレワーク推奨、今後ウェビナーもやっていこうと思っています

地元で小さな勉強会を定期開催していますが、出かけずに在宅で授業ができないか検討しています。

新型肺炎で不要不急の外出は控えたい

そろそろ身近にも感染例の声が聞こえてきました。少人数の勉強会とはいえ、不特定多数の人が集まる公民館などで開催しますので、できれば外出を控えたいところ。

比較的年齢層の高いメンバーですので、感染が心配です。3月の勉強会は中止にしたほうがいいのかなと迷っています。

世はテレワークの時代、勉強会もウェビナーで

テレワーク

こんな昨今、テレワークが推奨されています。テレワークとはテレ(遠隔)ワーク(仕事)という意味です。日本語にすると遠隔勤務、在宅勤務ですね。

私はテレワークという言葉がなかった(まだ日本では聞いたことがなかった)20数年前から、この遠隔勤務のお仕事についています。

当時は在宅ワークとかSOHO(ソーホー)と言っていましたね。Small Office Home Officeの略です。

ウェビナー

ウェビナーとは、WEB(ウェブ)セミナーの略です。インターネットを使ったセミナー(授業)のことですね。

私はインストラクターになってから、Skypeを使った個人レッスンは開催していますが、グループでのレッスンを行ったことはありません。自分が生徒としてグループレッスンに参加したことはあります。

最近はオンラインでセミナーが開催されることが活発になってきました。今回のように病気の流行を受けてということもありますし、遠隔地の方、健康上の理由などで外出がままならない方にとっても、便利なもの。

ウェビナーは今後発展していく形態であることは間違いありません。

ウェビナーが行えるサービス

私はウェビナーの経験がないので、何をどのように使っていいのかまだ模索中の状態です。

受講者さまには、パソコンについてあまり詳しくない方もいらっしゃるので、簡単に導入出来て、参加しやすいものがいいですね。

以下にいくつか候補を上げてみました

Skype

Skype | 無料通話とチャット用のコミュニケーション ツール
いつでも気軽に連絡を取り合いましょう! Skype では無料のオンライン通話とメッセージングに加えて、手頃な国際電話料金で携帯電話や固定電話への発信も可能です。即座にオンライン会議を始めることもできます。

昔からオンライン通話、オンラインレッスンに使われている定番のサービスです。私も10年以上?もういつかわからないくらい前から愛用しています。

現在はマイクロソフトが運営していて、Windows10にあらかじめインストールされています。

その点で、Windowsユーザーには始めやすいといえますが、マイクロソフトアカウントを利用するハードルが少し高めかもしれません。

また、インストールされているバージョンなどによってインターフェース(画面のボタンの位置など)がかなり違うので、遠隔で「右下のボタンを押してください」などと言ってもそこにボタンがなかったりして戸惑うことが多いです。

一度慣れてしまえば、テレビ電話も画面共有も安定しているので非常に良いサービスだと思います。

参加している人だけが見られる会話ですので、プライバシーも安心です。

最大50人までビデオ通話が可能ということで、すごいですね。

Googleハングアウト

Google ハングアウト - パソコンまたはモバイルでハングアウトをはじめよう
Google ハングアウトで個人やグループと交流しましょう。モバイルまたはパソコンから今すぐビデオ通話や音声通話を開始できます。

Googleの行っているサービス。すごく便利なはずのにSkypeより若干マイナーな感じ。私もあまり使っていません。

GMailを使っている人ならすぐに招待ができるので、Skypeよりも手軽にはじめられるかも?

欠点は、ブラウザを使った通話なので、若干動作が重たいんだそうです。これはやってみないとわからないですね。

Skypeと同様、参加している人だけが見ることができます。

ビデオ通話は無料版だと最大10人までだそうです。私の勉強会ならこれでもOKかな。

Zoom

Video Conferencing, Cloud Phone, Webinars, Chat, Virtual Events | Zoom
Zoom's secure, reliable video platform powers all of your communication needs, including meetings, chat, phone, webinars, and online events.

最近、開催されるウェビナーで良く目にするのが、このZoom(ズーム)です。

大規模なウェビナーに対応できるようですね。法人向けかも。

無料のパーソナルミーティングだと、100人までの参加者が可能なようです。

こちらも事前に参加している登録者のみが見ることができますが、参加さえすれば誰でも見れてしまうのか?詳細はまだよく調べていません。

なにぶんやったことがないので、どんな感じなのかわかりません。他の方が主催されているZoomのセミナーに参加することから試してみたいと思います。

Youtubeライブ

Youtubeのライブ配信でも、ウェビナーを開催できますね。Googleハングアウトとの併用で、画面共有(こちらの画面を相手に見せる)も可能なようです。

ただし、この場合、参加者の方はビデオや音声通話ではなく、文字を打つチャット形式で発言することになります。

文字を打つことが苦手な方には少し発言は難しいかもしれないですね。

ただ、その反面、Youtubeのアドレスを開くだけ。Youtubeは見たことがない方というのは少ないので、見るだけなら一番簡単な方法かもしれないです。

全世界公開にもできますが、限定公開にすることによって、アドレスを知っている人だけの秘密の会にすることも可能です。

ウェビナー形式の勉強会もやっていきたいですね

これからの時代、出かける必要がないオンライン勉強会・ウェビナーの需要も高まっていくと思います。

ツールがいろいろあって、まだ私も不慣れですが、参加者様のご協力をいただきながら、方法を試していきたいと思います。私の勉強会の受講者の皆様には、追ってご連絡申し上げますね。

そして、一刻も早く新型肺炎が収束することを願っています。

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